台風15号についての記録

  • 2019.09.21 Saturday
  • 22:35

 

2019年9月9日。千葉に上陸して甚大な前代未聞の被害をもたらした台風15号が去り、

それはまだ、先週の出来事だなんて。嘘みたいに長い年月がたったような感覚があります。

 

その週は偶然にも靈氣の伝授が過去最多の週だった。7日のうち4日も靈氣伝授が入っていた。

被災地区から受講生さん達はキャンセルもせず来てくださった。電気水道止まった地区の方もいた。

お風呂をお貸しすることが出来た。沢山大変だったこと、辛いこと、やるせないことお喋りした。

このような事態の時でも、わたしはヒーリングの授業をしていた。そういう役割の人なんだと感じた。

どんな時でも佳き方に流れてる筈だから頑張っていこうと励まし合った。

光とは高次元とは希望を失わない意識のこと。こんな時こそ「愛」になれるチャンスかも。

暗闇や陰には必ず強烈な光が生れてくる。気をおとさないで。

心身の自己メンテナンス靈氣は必要だったのかもしれない。

 

 

わたしは木更津の住民として一部始終その様子を見て来たこと記しておこうと思います

台風の翌日9月10日。スーパーは閉鎖し、ガソリンスタンドは給油が売り切れ

コンビニの食糧という、ありとあらゆる全てが無くなった。翌日も、その翌日も。

いったいどうしたというのだろう?他の停電地区の方々が電気の通っている地区へ買い物へ集中していたのだ。

水は即売り切れていた。断水地域に停電、当たり前の状態だった。復旧にこんな長い期間かかるとは。。

 

誰も夢にも思わなかっただろう。まるで被災地と化した風景。南房総、鴨川は壊滅状態。大地震でも来たのか?

というレベルの凄まじい有様。報道にはどこにも出ていないけど、わたしの周囲から竜巻を見たという証言。

あの音は竜巻だったのでは?という声。風速計は壊れてしまい実際の所はかれてなかったんじゃないの?とも。

アマゾンの森林火災の影響が大型台風をうんだのでは?という説。大気状況の変化の影響ではなど

様々な憶測が飛び交う中、必死の復旧作業は続いた。この日を忘れることは無いだろう

ようやく投稿する気持ちになってきました。まだまだ完全復旧は遠い千葉県。

 

画像は最も激しい被害に遭った館山は米良地区。洲崎神社で停電にも負けず有志によりともされた灯り。

 

続きを写真付きで綴ります

 

 

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