夏至の日に

  • 2017.06.21 Wednesday
  • 21:18

 

「三千世界の烏(カラス)を殺し ぬしと朝寝がしてみたい」

 

これは幕末の志士 高杉晋作の作とされる有名な句で、
遊女と馴染み客と朝方の睦言の情景を唄ったものですが

 

光最も強まる夏至の朝

 

目を覚ました瞬間、ふと降りてきました

 

因みに「三千世界」は「仏語」で
古代インド世界観による全宇宙を表し、

 

つまり それほど広い範囲の騒がしい全てを抹消し、

あなたと2人ゆっくりしたいよ という

 

風流で、胸が締め付けられるような 
刹那感漂う粋な句。

 

わたしは、人の悩みや心の声を聴き
その作業に明け暮れる日々を過ごしているけど

感じることは、 とかくこの世は住みずらい

思い通りにならないこともある

 

その中に、学びが在るとか 

そんな仕組みになってるようですね

 

人は人それぞれ、ちがう体験をしているようで

 

普遍的な人なりの道筋を通り

 

結局みな、一つの同じような結論に辿り着く

 

その道程は、多くは、しかし切ない

心洗いながらでないと 苦しいよね

 

その為にヒーリングという分野が
存在してるんだろうな

 

夏至の今日、おしえてもらいました

 

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