夕暮れこども達の声

  • 2017.05.22 Monday
  • 18:21

わたしの関東の拠点にしてる木更津のルームの隣は

もと建設会社の跡地で空き地になっています

 

近所の子供たちの恰好の遊び場となり、

 

夕方ともなると、どこからともなく

子供たちの声がこだましてきます

 

ウトウトとうたた寝する黄昏時

窓をすこし開けたまま 畳の上に寝転んで

 西陽がさしてくる

ぼんやり 時間の至福

どこからともなく聞こえてくる子供たちの声

 

「・・なんか天国にいるみたい」

 

どこの家の子供たちかは知らない

 

でも、そういえば遠いむかし、自分の子供たちが

やはり近所の子達と庭で遊んでいて

その声をバックに、よくお昼寝していたな

 

(それにしても、どうして子供の声って

みんな同じに聞こえるのだろう。同じ周波数?)

 

保育園や幼稚園に通っていた時代

どうしてあんなに眠かったのか

とにかく私眠ってばかりいました

送った後に眠り。昼食後居眠り、

迎えに行って夕陽を眺めてはウトウト。。

 

不思議ですねぇ

今は寝る間も惜しんで動いてるというのに

あの時代、時間は、なんだったのか?

 

うまく動かない身体を持ちながら

それでも、子供たちの声が外でこだますると

天国に居るみたいに感じて 

それはそれは癒されました

 

 

わたし思います

 

人生トータルでバランスがとれている

幸も不幸も

かなしみもよろこびも

なみだも、わらいも

ミックスされて

トータルで丁度いいバランスで

構成されている

 

寝てばかりの時はうんと沢山寝る

たくさん働きすぎて居たか

その後寝る暇も無いぐらい

忙しくなるので、寝れている

 

サボれる時も然り

サボるなんて出来ないくらい

厳しい時期があるのか、あったのか

 

孤独を感じてる人、

さみしい時間ばかりじゃないよ

誰かとたのしい時間

そこもトータルで多分用意されている

 

人生って「〜ばっかり!」という

不公平は実はあまり無いように思う

 

ある女の子の口癖

「どんまい」

「じゃあきっと先いいこと沢山あるね」

 

それも割と気休めじゃ無く真理をついた言葉とおもう

 

外から聴こえる子供たちの声を聞いて目が覚め

ふとそんなことを想いだしました

 

 

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