初詣上鴨神社 すぐき&やきもち

  • 2017.01.07 Saturday
  • 00:33

もうだいぶ日もたってしまいましたが

初詣に行った上鴨神社について紹介します

 

 

 

こちらは世界遺産でもあり婚礼の場としても有名な

由緒ある古き佳き神社でありますが

 

わたくし的には、何といってもコレ!

 

 

立砂(たてすな)

 

 

盛り塩の原点にもなってるらしいです

 

三角形が、カッコイイ☆

 

 

こちらですね REINOセッションルームでも

大変お世話になっています

裏鬼門・表鬼門の隅に置く他に

何か重たい感じの時、部屋の四隅に

置き清めるに使ったりすること在ります

 

※実は、セッションで、その方を ちょっと軽くしたいなと思った時や、

ヒプノセラピー時にも、さりげなく使っていたりします☆彡

 

 

 

 

おみくじは 大吉でした

神様 仏様の御陰様を感じ、忘れないようにしなさいよ

という温かいメッセージでしたが

 

な・な・なんと!!娘がまったくおんなじ24番を引きました!

 

境内は広いですし 幾つもおみくじ箱が在りました

(自分でガラガラして棒を1本取るタイプのもの)

 

 

実は、東京で娘は元旦に某神社でおみくじを引き「凶」だったんだそう

 

「そんな気にしなくてええよ もう一回此処で、引いてみ」

「絶対凶出ない。だいじょうぶだから」

 

引かせた おみくじが「大吉」

 

 

凶ではなかったので、おみくじは持ち帰りました

人々の想いが結ばれている 

人の身長よりも高いこの神聖なる三角形。

クリスマスツリーより圧巻に感じました

 

 

 

そして 上鴨といえば すぐき漬け

 

 

京都といえば漬物が名産品。

つけものといえば「上鴨のすぐき」

 

 

もうすっかり行くと「こんにちわ〜」

店員さんに挨拶されてしまうほど

常連さんになってしまった私

 

 

京やさい。寒い今が丁度たべごろ。

 

おつけものって多分樽によっても味が変わる・・

木の質とも一体になって醗酵して織り成す・・

 

あーぁ 書いてたら食べたくなりました

 

 

 

すぐき屋のすぐ並びにあります

 

その名も やきもち

 

 

なんてことない単なる薄い大福かと思いきや

 

「ほぉおーーー」

一口食べてみて 唸る

 

「餅は餅屋」言葉があるくらい。

プロフェッショナル技でしょう

 

 絶妙な焼き加減!

 

やきもち(嫉妬)ほどほどにやくのは美味しい

焦がすほど妬いては 不味くなる

 

 あっぱれです

 

 

スマートに微笑んで 京の女は粋

 

※浮気症の焼餅屋ご主人さん。とても嫉妬深い奥様が妬いて小言をいたので、
「妬いている暇があるなら餅でも焼いていろ」と言われ本当に焼いて売り出したところ、

鉄板でこんがり焼いた香ばしく素朴な「 やきもち 」の旨さに大評判!人気の名物になった。
そんな面白話しから《浮気の虫封じ》になると言われている銘菓なのだそうです。

 

 

なんかあったら試してみましょ

 

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